実印の作成手順

仕方がないから駐車場付きのコンビニを探す。
カードを入れるような縦型の機械が2つあったが、どれにも住民票とか記されていないので、バイトのあんちゃんに聞いたらコピー機の方だと言われた。え、コピー機?果たしてそういう項目があり専用のカードを置くスペースもあった。コピー機も進化したもんだ。
ふんふん~♪とカードを置いて指示に従いながら液晶モニター内のボタンを押してゆくと●×■のナントカ番号を入力してください、と表示された。え?
パスワードは7桁だけどこれは4桁だ。普通パスワード以外に入力するとすればメルアドだけど、これは違うだろう、4桁だし。
何だろうか、全然記憶にない。いや、もしかしたらそういうパスワードみたいなのを2つ指定したのかもしれないけど、こんなの中年以上(特に60歳以上の老人)の市民に覚えさせるのって無理ありすぎだろ。銀行カードのようにパスワードが1つというのなら分かるけど。

やけくそ気味にカードに記された12桁の個人番号というのを4桁ずつ入れるもエラー(当たり前だ)。最後には「3回のエラーによりこのカードはご利用できません」となり、このカードが盗まれたとしても悪用することができなくなった。究極のセキュリティと言えよう。

再発行手続きとかは面倒なので、拙マイカードは机の中で、なくなってもどうでもよいモードの永久保存カードと相成った。
はっきり言って、マイナンバーカード、使えません~。

近いうちに実印とハリセン持って市役所に行こうかと思っているところ(涙)。